できること
- ライト、ダーク、システム表示を選び、ページ上の切替ボタンで変更
- 4つの標準デザインから選び、色とフォントを自分用に編集
- Garoon®の個人の日表示・週表示・予定詳細に最大3つの追加タイムゾーンを表示
- 週末列を「そのまま・狭くする・非表示」から選択
- Garoon®のアプリメニューに表示する項目を選択
- kintone®とGaroon®の表示項目を個別に整理し、ローカルアイコンを適用
- 保存設定をJSONファイルへ書き出し、利用者の操作で読み込み
基本の使い方
- 拡張機能の設定画面を開きます。
- 表示モード、デザイン、カレンダー、メニューなど必要な項目を選びます。
- タイムゾーン機能を使う場合は、Garoon®の個人設定と同じ表示タイムゾーンを入力し、「確認して使用」を押します。
- 対応ページへ戻り、変更を確認します。
- 一時的にすべての変更を解除する場合は、マスタースイッチをオフにします。保存設定は残ります。
タイムゾーン表示の安全設計
ブラウザーのタイムゾーンは入力候補にだけ使います。Garoon®の表示タイムゾーンは自動確定せず、利用者が設定内容を確認するまで追加時刻の表示と予定コピーを開始しません。未確認でも、テーマなどのその他の機能は通常どおり動作します。
追加時刻の対象は、Garoon®の個人の日表示、個人の週表示、予定詳細だけです。グループ日表示とグループ週表示には、HibiTidyもTokiBridgeも追加時刻を表示しません。
夏時間の切り替えを含む週や、存在しない時刻、二通りに解釈できる時刻では、誤った換算を避けるため、該当する追加時刻の表示またはコピーを安全に停止します。
TokiBridgeを同時に使う場合、両方が対応する個人の日表示・週表示・予定詳細ではHibiTidyを優先します。HibiTidyが無効、追加先が0件、または表示タイムゾーンが未確認の場合は、同じ対応画面でTokiBridgeが表示できます。
設定の書き出しと読み込み
JSON書き出しは、テーマだけでなく、メニュー名・パスを含むすべての保存設定を書き出します。ファイルには利用環境に固有の設定が含まれる場合があるため、自分で安全に管理し、公開共有しないでください。
読み込みは、利用者が選んだJSONファイルをブラウザー内で検証してから設定へ反映します。
予定情報のコピー
Garoon®の表示タイムゾーンを確認済みで、予定詳細のコピーボタンを押した場合だけ、予定タイトル、日時、追加タイムゾーン、予定URLをクリップボードへ書き込みます。貼り付け先と共有範囲を確認してから使用してください。
動作しないとき
- マスタースイッチと、使用したい機能の個別設定がオンになっているか確認してください。
- 追加時刻が表示されない場合は、Garoon®の表示タイムゾーンを入力し、「確認して使用」を押したか確認してください。
- 夏時間の切り替えを含む週などでは、安全のため追加時刻を表示しない場合があります。
- 設定後に対応ページを再読み込みし、表示が反映されるか確認してください。
- 別の表示変更拡張機能を併用している場合は、一時的に無効にして影響を確認してください。
- JSON読み込みが失敗する場合は、HibiTidyから書き出した未編集のファイルで確認してください。
お問い合わせの前に
画面の氏名、組織名、予定内容、レコード内容、ページURL、ログイン情報は送らないでください。
- HibiTidyのバージョンとChromeのバージョン
- 問題が起きた機能名
- 個人情報を除いた設定内容と操作手順
- 他の表示変更拡張機能を併用しているか
クリエイター支援
開発を応援する
拡張機能が役に立ったら、おにぎり一個分から開発を応援できます。支援は任意で、拡張機能の利用やサポート対応には影響しません。
お問い合わせ
不具合の報告や使い方についてのお問い合わせは、以下の窓口からお送りください。